40代〜50代の入学式の時の洋服って悩みませんか?コーディネイトのプロが教えます!

40~50代に娘の小・中・高・大学の入学式を経験した私がおすすめするコーデを紹介します。
経験したからこそわかる注意点なども含め、スーツ・アクセサリー・バッグや靴などおすすめの選び方やマナーについて紹介していきますね。

40~50代入学式のおすすめコーデやマナー

まず、実際入学式に参列する保護者の皆さんが、どんな感じのコーデなのか気になりますよね?
経験したなかで、保護者がいちばん華やかだったのは幼稚園の卒園式でした。

小・中・高校と時が流れるとともに母親も年を重ねていき、年代も上がっていくので全体的に学年が上がるほど地味になっていく傾向がありますね。
当然ですよね…小学校の入学式から大学の入学まで12年です。
やはりなんといっても気合の入り方が違うのが、小学校の入学式です。
お子さんはもちろんですが、保護者も華やかだった印象があります。
着物の方もチラホラ見かけましたので、気合が入っているなという印象でした。

お子さんの入学式や卒業式が近づくたびに、何を着ていこうかと悩みますよね?
晴れの日の装いにふさわしいお洒落をして参加しましょう!

スーツはブラウスなどで変化がつけられるものが断然おすすめ!

入学式でいちばん目立つのはやはり着物です、数は少ないですがチラホラいらっしゃいますね。
着物の良さは、なんといっても人とかぶらないことかもしれないですね。

スーツを選ぶときには、人とかぶらないように気をつける必要があります。
そこでまず注意したいのは、スーツだけでコーディネートが完結するようなタイプを選ぶ場合です。
ブラウスなどで変化をつけられないようなタイプの既製品を入学式前に購入した場合、運が悪いとかぶってしまう可能性は0ではありません。
別にかぶたって構わないとは思うのですが、あまり気分の良いものではありませんよね?
そういうタイプのスーツは、大人数の式典などよりも個々でのお出かけのときに着た方がいいかもしれませんね。

入学式や卒業式のような場所には、ブラウスで変化のつけられるようなシンプルなものを選んでおくと着まわすこともでき、他人ともかぶらないというメリットがあります。

入学式は白っぽいもの・卒業式は黒っぽいもの?

入学式だから白っぽいものがいい、卒業式は黒じゃないと…と考える方は多いですよね。
実際も入学式の方が白っぽいものを選んでいる方は多いようです。
卒業式はまだまだ寒い時期で、入学式は少し暖かくなる春頃だからなのかもしれません。

とはいえ、学年が上がるほど地味な印象になっていきますので、どちらも黒や紺・グレーを選ぶ方が多くなっていきます。

黒いスーツでも、華やかなブラウスやコサージュ・アクセサリーを選べば素敵だと思います。
流行の雰囲気はブラウスなどのインナー選びで演出できますよね。

入学式と卒業式同じジャケットでも、ブラスで雰囲気を変えたりスカートやパンツのデザインによってイメージを変化させたりするのも素敵です。

入学式のアクセサリー選びについて

入学式のマナーでもう1つ気になるのは、アクセサリーの選び方についてですね。
入学式にはどんなアクセサリーを身につけるのが正しいマナーなのでしょうか?
パールがいいような気がするけれど、ダイヤモンドはマナー違反なの?
アクセサリーはつけなきゃいけないの?
などなどいろいろな疑問がありますよね?
ネックレスなどのアクセサリー、コサージュなどについておすすめを紹介していきます。

入学式や卒業式は子供の節目を祝う式典です。
また、昼間に行われることから華美過ぎないフォーマルな装いで、過度に光るものは避けるのがマナーです。

ネックレスやコサージュは絶対に必要なのでしょうか?
購入するときには、色・形などどんなものを選べばいいのか?

コサージュは必要?おすすめの選び方

コサージュについては、つけたほうがいいという人となんとなくおばさんっぽいイメージがあるという意見がありますね。
胸に花を飾るのはお祝いの気持ちを表すという意味があります。
華美すぎるものや黒っぽいものは避け、スーツに合う上品なものを選ぶと素敵です。
素材やデザインでお洒落っぽくも、おばさんっぽくもなってしまうのでネットなどで選ぶよりも実物を見て選ぶほうが失敗しないと思います。
それほど高価ではなくても素敵なものはたくさんあります。

個人的にはアクセサリー専門ショップよりも、洋服のブランドショップに1~3点売られているようなもののほうがお洒落なものが多いような気がします。

入学式のネックレスなどおすすめなアクセサリー

華美すぎず、光りものは避けるということからもいちばんのおすすめは、上品なパールのアクセサリーです。
おすすめはやはり白っぽい色味のもので、大きすぎると派手になってしまうので8.5mm以下のものをおすすめします。
おめでたい式典なので、シンプルなスーツなら2連でもOK。
本真珠でなくても、コットンパールなどの上品なデザインのものを選べば素敵ですよ。

パール以外はダメなの?
いえいえ、そんなことはありません!
シンプルなデザインの一粒ダイヤやアクアマリンなどのネックレスなら控えめな印象で素敵です。

入学式におすすめなバッグや靴

スーツとアクセサリーが準備できてほっとしていませんか?まだ安心していてはいけません。
バッグや靴も準備しなくては!
せっかくスーツとアクセサリーが万全だったのに、バッグや靴で台無し!ということもありますので最後まで気を抜かないようにしましょう。
気を抜かず、頑張りすぎずが大切です。

小物選びも基本は同じです、あくまでも子供が主役の式典ということを忘れずに。

「華美すぎず控えめな上品さ」をテーマに選べばまちがいないでしょう。
特にバッグは何年も長く使えますから、最初に上質なものを購入してもいいかもしれませんね。
シンプルなものをひとつ持っていると、色々なシーンで活躍します。
靴も同様で、スーツ選びよりも質にこだわって選ぶことをおすすめします。

入学式にぴったりなバッグ選び

入学式にふさわしいバッグとは?
こちらもアクセサリーなどと同じで華美過ぎないものを選ぶのがマナーですね。
マットな質感の皮で無地のものを選べばまちがいないでしょう。

ブランドバッグでももちろんかまわないのですが、派手なロゴなどがついているものは避けましょう。
小さなものが正式ですが、入学式などは案外荷物が多くなるものですよね。
財布・ハンカチ・ティッシュ・スマホ・化粧ポーチ。
それにプラスして折り畳み傘やスリッパなども必要かもしれません。
小さなバッグなら、サイドバッグが必要になりますので、A4サイズのバッグを選ぶのもおすすめです。

サブバッグをどうせ持たなくてはいけないなら、大き目サイズのバッグひとつのほうがスッキリとします。

入学式にぴったりな靴選び

靴もバッグと同じで、基本は無地のパンプスを選べばまちがいないです。
エナメルなどは避け、質感のよい皮のものが最適でしょう。
ヒールは高すぎず、低すぎず、細すぎず、太すぎず。

体育館では脱いでスリッパなんでしょ?という声が聞こえそうですが…。
いえいえ、入学式や卒業式のみ土足OKにするためシートを敷く学校もあります。

マナー違反は、派手な装飾がついたものとサンダルのようなデザインのものです。
上質な靴を選ぶと全体の印象がグレードアップしますので、お金をかけるなら靴にこだわるのがおすすめですね。

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