クレジットカード現金化がグレーゾーンか違法行為に?

クレジットカード現金化を利用する際に、1番気がかりな点は違法性についてですよね。
いくら利便性が高くても、それが違法行為では利用する事に抵抗を感じるという人も多いでしょう。
では実際のところ違法性があるのかどうか紹介していきます。

クレジットカード現金化はグレーゾーン

クレジットカード現金化は貸金業者ではなく、古物商の業者であり、商品を購入し、商品を買取しているにすぎないから、限りなくグレーゾーンではあるけれど、違法行為ではないとなっています。
そのため業者は合法的な手段として運営を行っています。

ただし違法行為ではなくても、クレジットカード会社の利用規約には違反する行為ではあるので、バレた場合はクレジットカードは利用停止になってしまいます。

従来の商品買取型であれば、このルールでまかり通っていたのです。
しかしキャッシュバック型になり、変化が生じ始めています。

クレジットカード現金化は違法行為

それは、クレジットカード現金化の業者が行っている行為は、実質的には貸金業者である上、その金利は法て利息を超えた闇金レベルだという考えです。

確かに還元率は80〜90%となっていますが、そこに手数料が発生し、さらには返済時にクレジットカード会社に利息を支払いながら返済をするので、実質的な利息を考えると消費者金融と比べても圧倒的に高くなっています。

そのため 弁護士会は意見書を政府や警察庁に提出しています。
また実際にクレジットカード現金化のキャッシュバック型を利用した男性が2011年に初めて逮捕されています。そして懲役3年執行猶予5年の有罪判決が言い渡されたのです。

クレジットカード現金化を利用している多くの人は、ネット上から手軽に申し込む事が出来、審査などの面倒な手続きは一切なく、短時間で現金を銀行口座に入金してもらえるので、便利なサービスだと思っているでしょう。そこには利用する事の罪悪感などもないはずです。

しかしながら確実にクレジットカード会社に対しては違反行為であり、グレーゾーンとされていたものが違法行為だと扱われ始めているというリスクを理解した上で、利用するかどうか判断するようにして下さい。

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